競馬予想をロジックで解明する事で可能となる予想とは

競馬予想をロジックで解明する事で可能となる予想とは

競馬予想ロジック、競馬予想理論とも言えますが、どういう風にそのロジックは組まれているのでしょうか。
競馬には指数といったものもあり、ロジックも似たようなものだと感じますが実はそうでもありません。
大まかに言えば、指数は計算式であり、ロジックは理論です。
指数というのは馬の能力を同じ条件に置いた場合の数値化という事が基本となりますが、理論というのは逆で、この条件だとこういう傾向になる、という若干違った考え方をもつものだと考えられます。
基本的にどちらも馬の能力も視野に入れての予想方法となりますが、ロジックと指数では若干基になるデータが違うという傾向もあるわけです。

 

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競馬予想ロジックと競馬指数

 

例えば、とても荒れるレースがあったとします。
指数ではその馬のタイムやこれまでの能力から算出されるのどちらかと言えば本命よりの予想になるといえます。
しかしロジックでは、荒れるレースに対しての理論が展開される場合もあり、荒れた時にどういう馬が来るのかという理論が展開されたりするわけです。
もちろん例外もありますが、置いている視点が違う事で、馬券にしても違った方向性を持つ事になるわけです。
もちろん指数でも穴馬が出される時もありますし、ロジックでも本命サイドが多いものもあります。
重要なポイントとしては、置かれているポイントの違いという事で、指数にしろロジックにしろどこにポイントが置かれているのかを解明する事が重要になります。

 

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ロジックの有効性

 

ロジックを利用していくと、万馬券というものが穫れる確率はあがる傾向にあるのではないでしょうか。
レース傾向まで加味したロジックであるならば、どこに荒れるレースが潜んでいるのかをポインポイントで狙う事も可能になり、そこに万馬券を狙った予想を打ち出せる事で万馬券を的中させる事が出来る事になり、どういうロジックなのか、傾向を解明する事で利用する幅は大きく広がるわけです。
しかしそんな万能型のロジックというのは臨機応変に対応する必要もあるため、競馬予想サイトが持っているものも多く、ロジックとしても競馬ソフトでは指数よりのロジックが多い様な気がします。
本当のロジックを見てみたいのであれば、一度ロジック予想を出している競馬予想サイトを利用してみると、その凄さが分かるかもしれません。